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2017年06月30日

【暗号通貨】2017年版 マイニングに最適なGeforce系グラフィックボードのまとめ 【仮想通貨】

マイニング人気で既にグラボが日本から消えたかに見えますが
まだまだ売っていますw
一時期ほど楽にマイニング出来ないとはいえ
まだまだ割高感のあるうちにグラボを揃えてマイニングした方が
設備投資分を早期回収できそうなので、
2017年現在のGeforce系グラフィックボードをまとめてみました。

今現在、Geforce系グラフィックボードでマイニングに使えるのは
以下の5機種です。
 ■Geforce GTX1060 3GB
 ■Geforce GTX1060 6GB
 ■Geforce GTX1070
 ■Geforce GTX1080
 ■Geforce GTX1080Ti

★本体価格と性能は
 GTX1060 3GBGTX1060 6GBGTX1070GTX1080GTX1080Ti
以上のようになります。

ただ単純に性能が高ければ消費電力も増えます。orz
そこでワットパフォーマンスが重要視されます。

★消費電力
 ■Geforce GTX1060 3GB:120W
 ■Geforce GTX1060 6GB:120W
 ■Geforce GTX1070:150W
 ■Geforce GTX1080:180W
 ■Geforce GTX1080Ti:250W
参考までに他のシリーズだと
 ■Geforce GTX750Ti:75W (旧世代の省エネグラボ)
 ■Geforce GTX1050Ti:75W(現行の省エネグラボ)
 ■Geforce GTX980Ti:250W(旧世代の上級グラボ)
 ■Geforce GTX TITAN X:250W

★ハッシュ性能(DaggerHashimoto)
 ■Geforce GTX1060 6GB:20.13MH/s
 ■Geforce GTX1070:28.69MH/s
 ■Geforce GTX1080:27.63MH/s
 ■Geforce GTX1080Ti:35.00MH/s

★ハッシュ性能(Equihash)
 ■Geforce GTX1060 6GB:281.69Sol/s
 ■Geforce GTX1070:435.21Sol/s
 ■Geforce GTX1080:470.00Sol/s
 ■Geforce GTX1080Ti:630.00Sol/s

となっています。
GTX1080GTX1080Tiは使用しているメモリの関係上あまり効率は良くないようです。
(と言っても十分速いですけどw)

★ワットパフォーマンス性能(DaggerHashimoto)
 ■Geforce GTX1060 6GB:0.167
 ■Geforce GTX1070:0.191
 ■Geforce GTX1080:0.153
 ■Geforce GTX1080Ti:0.140

★ワットパフォーマンス性能(Equihash)
 ■Geforce GTX1060 6GB:2.34
 ■Geforce GTX1070:2.90
 ■Geforce GTX1080:2.61
 ■Geforce GTX1080Ti:2.52

このように電力(W)あたりの効率で考えると必ずしも高性能なGTX1080Tiが最強というわけではありません。
むしろGTX1060 6GBGTX1070も健闘しています。

初期投資はGTX1060 6GBが安いため6枚刺などを考えているのであればGTX1060 6GBがオススメです。
3GBはメモリが少ないので、そろそろ世代的に掘れなくなるリスクが高いので今から買うなら
6GBの方がオススメです。

また初期投資はGTX1060より高いですがGTX1070もいい選択だと思います。
ワットパワーもよくGTX1080に近い性能を発揮するためです。
それでいて消費電力はGTX1060+αなのでランニングコスト(電気代)がイイです。

パソコンの電源も大容量の電源を買うとなると非常に高額です。
私は定番のCorsair RM1000x(1000W)を使っています。
     

例えばGTX1080Tiを6枚乗せるとなると250W * 6枚 = 1500Wとなります。
GPUだけで1500Wです。
マザボやCPU等も電力を消費するため1500W電源を用意しても足りません。。。
しかも日本の場合、AC100Vコンセントが一般的なので延長ケーブルはAC100V 15Aまでの物が大半です。
はい。1500W以上の電力供給は一か所から給電するのは非常に危険なんです。。。
実際はブレーカが落ちたり保護がありますが、火災のリスクがあるので1か所に頑張って組むより
分散した方が結果的に効率が良かったりします。

電力のことも考慮するとGTX1060 6GBGTX1070を4枚くらいの構成が現実的かと思います。
      

ちなみにGTX1070あたりはデカいフルサイズの板もあります。
はっきり言って邪魔です!
大量に使うならminiサイズが個人的にはオススメです。
冷却性能の不足を気にする方もいますが、
冷却は別途扇風機を当てなきゃ暑すぎて夏場は生活出来ないので開き直って下さいw
まぁお金があれば水冷化も楽しいですけどねw
posted by イワ at 18:18| Comment(0) | 仮想通貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

【Amazon】新型(2017年モデル) Fireタブレットが4,980円!!

Amazonさんの新型(2017年モデル) Fireタブレットが予約開始されています。
定番の7インチは割引使えば4,980円です!!
ざっくりと比較します。
   

<価格>
Fire:8,980円(プライム会員は4,980円
Fire HD 8:12,980円(プライム会員は8,980円)

<サイズ>
Fire:7型
Fire HD 8:8型

<CPU>
Fire / Fire HD 8:クアッドコアCPU 1.3GHz × 4
(同じですね。高級なFire10はクアッドコアCPU 1.5GHz×2、1.2GHz×2なんですけど
もっさり感はありますね。。。)

<Wi-Fi>
Fire / Fire HD 8:a/b/g/n デュアルバンド
(11ac非対応なのは残念)


5000円タブレットとしては十分かと思います。
ただし最新のタブやスマホと比較すると残念な点も多いです。
CPUも早くないし、GPSもついていません。

前作同様に用途を絞った使い方がオススメです。
私は車載して動作再生専用に使っています。
Fireシリーズは何と言っても低スペックなのに
動画再生には特化しているのでH.265の再生も対応しています。

旧Fire TV StickではH.265再生できずイライラしていましたが
新Fire TV Stickではかなり進化してH.265対応や操作もサクサクになりました。

今回のFireタブも期待してます!

届いたらいつもの通りroot化してAndroidとして使う予定ですw
PlayStoreは最低限インストールしたいですね。
posted by イワ at 09:35| Comment(0) | Amazon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

【Amazon】Kindleストアで価格帯で絞り込む裏技

Kindleストアで価格帯で絞り込む裏技がありましたので紹介します。

Kindleストア(他、何でも好きなカテゴリ)を適当に検索して、
アドレス欄の末尾に「&low-price=1&high-price=100」と付けてエンターを押すだけです。
 low-price=1→最低価格
 high-price=100→最高価格
数字を書き換えれば範囲は自由に変えられます。

Kindleストア全体を1円から15円で絞り込んだ例はこちら
http://www.amazon.co.jp/s/?rh=n:2250738051&low-price=1&high-price=15
ちょうどインベスターZがセール中で0〜15円で販売されていました。
     

キンドル本になりますがこれならセールを見つけやすいですね。
posted by イワ at 09:33| Comment(0) | Amazon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする