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2016年05月10日

【Appinventor】Appinventor2でボタンを押したらブラウザを開く方法

App Inventor2でボタンを押したらブラウザを開く方法を探してみました。
     

App Inventor2って簡単にアプリが作れる反面、
かゆい所に手が届かない仕様のためあまり機能は期待していませんでしたが
今回どうしてもボタンを押してリンクを開きたくなったのでググってみました。

そしたらしっかりと出来るようです!!
ちょっと感動しましたwww

<< 方法 >>
@通常通りDesigner画面で「ボタン1」を設置する。
AApp Inventor2ではDesigner画面の左側にある
[Palette]-[Connectivity]-[ActivityStarter]をスクリーンに設置する。
     ActivityStarter2.jpg

BBlocks画面に移る。
CButton1から[When Button1.Click do]を選択。
DActivityStarter1から[Call ActivityStarter1.StartActivity]を選択してCにくっつける。
     ActivityStarter3.jpg

EDesigner画面に移る。
F[ActivityStarter1]の[Action]に「android.intent.action.VIEW」を記入する。
G[ActivityStarter1]の[DataUrl]に「任意のwebサイト」を記入する。

たったこれだけでボタンを押したら指定したWebサイトを呼び出せます。
案外簡単でしたね。
もっと早く知っていれば色々と遊べたかもしれません!

posted by イワ at 15:00| Comment(0) | アプリ開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

とりあえずApp InventorのアプリをGooglePlayで公開してみた。

公開して後悔した点は

App Inventor 2ではAndeoidのOSを選択出来ない。
→Android1.0以降全て選択される(APIレベル1固定!!)
→不要なAndroid1.5までは不要なパーミッションも付加されるため
         DLする人に疑念を持たれる。
  →Android1.6以降なら問題ないらしい。
   日本国内では、せめてAndroid2.1以降でいいのですが…。

・広告を付けられるようだが、案外難しい
→HTMLを画面の一部に貼り付け出来るが、広告なし無料レンタルサーバーがない?
→自宅サーバーを検討中。。。(いつになるのか??)
 DropBoxは既に有料化済み、GoogleDriveもいまいちでした。。。

・アイコンはやっぱりMSペイントでは他の同類アプリよりダサい!
→GIMPで真面目に作ります。(時間があるときに)

・アプリ内の図やアイコンは透明化が必須!
→背景が白ならわからないが他の色だと背景は透明の方がいい。
→MSペイントでは背景の透明化が出来ません。
→GIMPでアルファチャンネルを追加して作り直します。
 ( ttp://synclogue-navi.com/gimp-clear を参照)

・容量が大きい(気がする)
→たいしたアプリでもないのに1.28MBもある。
→ユーザーとしては容量は小さい方がいいので。

・MIT App Inventor 2のレイアウトは最大やピクセルはあるが%での指定が出来ない
→ピクセルだと画面サイズによっては大きすぎたり、小さすぎたりする。
→ピクセル指定では要実機確認!!

・MIT App Inventor 2のレイアウトは柔軟性に欠ける。
→もう少し細かくレイアウトしたいのに出来ない…。
 (私のスキル不足??)

・MIT App Inventor 2のAPKをAndroid Studioやeclipseで修正したい。
→完全に私のスキル不足ですwww
→将来的に出来ればいいなぁ〜。

・Google PlayストアでのSEO対策(?)が必須です。
→アプリ名で検索しても上位に出てきません。
→webサイトでの告知や宣伝作業からスタートですね。

・Google Playストアの紹介文章が弱い
→現在、やっつけ仕事ですwww
→他の優秀なアプリなどを研究して真面目に検討します。

      


posted by イワ at 16:25| Comment(0) | アプリ開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

Androidアプリ開発が簡単に出来る!?App Inventor2

Androidアプリ開発ソフトはeclipse
や新型開発ソフトのAndroid Studioがありますが
Javaでモリモリとコードが組める人でないと
使いこなせないため難易度は高いと思います。

Googleさんが以前作ったApp Inventorがありますが
実はMITが引き継いでApp Inventor2になって
リリースされているようです。

元々App Inventorはweb上で図形を貼り合わせる感覚で
プログラミング出来るようになっています。

何故いまさらApp Inventorを持ち出したのかというと
Androidアプリのアフィリエイトは
通常eclipseやAndroid Studioを使っていますが
App Inventorでもアフィリエイトを貼ってGooglePlayストア
公開できるという情報があったので、まとめてみました。

・MIT App Inventor2でアプリを作る
http://appinventor.mit.edu/explore/
(上記サイトの右上にある「Create」ボタンから)

・広告は忍者ツールズさんの忍者AdMaxで広告ソースを作り


・GoogleDriveで忍者AdMaxの広告ソースを貼りつける

・MIT App Inventor2のアプリの一部にHTMLを表示できるよう改造

・Google Playストアで公開!!

って予定です。

本当はHTMLの部分はDropBoxが良かったんですが
今はDropboxでホームページを作るには課金が必要らしいの


GoogleDriveにします。
レンタルサーバーやブログなどは広告が入ってしまうので
無料で作れないので今回は却下となりました。

DDNSとか使って自宅サーバーとかあれば広告なしも可能で

はないでしょうか。。。
と、妄想してみますwww

      


ちなみに
Labelは、テキストを表示。
TextBoxは、テキストを入力。
Buttonは、押しボタン。

posted by イワ at 17:59| Comment(0) | アプリ開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする