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2016年01月10日

【スティックPC】『MS-NH1』にヒートシンクをつけてファンレスフル稼働を試してみた。

最近ハマっているスティックPCMS-NH1 ヒートシンクを付けてみました。
     

ついでに USB 2.0 ハブ もつけたのでUSBのマウスとキーボードが使えるようになりました。
     

<<今回使ったもの>>
MS-NH1  http://amzn.to/1mGzYBU
USBハブ  http://amzn.to/1O7QKTd
ヒートシンク(100mm x 35mm x 10mm) http://amzn.to/1O7RuYB
CPU用ヒートシンク 在庫www

MS-NH1は発熱するとCPUの周波数が自動的に低下するため
放熱性を向上させCPU温度が上がり過ぎないように
ヒートシンクを付けてみました。

本体サイズはカタログスペックで
100mm x 38mm x 10mmです。

今回少し幅の小さいヒートシンクを買いました。
Amazonさんで買ったけど中国から発送するようで
到着まで10日くらいかかりました。
100mm x 35mm x 10mmです。

あとはご家庭で余ったCPU用のヒートシンクを

それらも補助で使いますw


<< 注意!! >>
ヒートシンクは専用品ではありませんし
殻を割れば当然のようにメーカの保障外になります。
マネして失敗しても自己責任でお願いします!

■計測条件
・スティックPC:MS-NH1(Windows10)
   http://amzn.to/1mGzYBU
・温度計測ソフト:Real Temp
   https://www.techpowerup.com/downloads/2089/real-temp-3-70/
・CPU温度上昇用ソフト:MinerGate
   https://minergate.com/a/d778af68a0acd9896d49e4ca

Real Temp は4つのコアごとに温度表示してくれます。
この手のソフトでは定番の最小/最大温度も表示します。
回答してexeファイルを実行するだけで済むのでインストールが不要です。

Miner Gate はマイナーな暗号通貨のマイニングソフトです。
CPUをフル稼働させてマイニングするのでCPU負荷がほぼ100%になるので
この実験には最適なソフトですwww

・フル稼働テストその1 通常稼働
通常稼働では数分で60℃を超えますwww

→結果
温度:64℃、70℃
CPU:0.55GHz
最高70℃くらいまで温度は上がり
CPUは0.55GHzまでダウンしています…。orz

これは仕様とはいえ辛いですね。。。
0.55GHzって550MHzですよ!
10年前のパソコンぢゃないんだから…。


・フル稼働テストその2 CPU用ヒートシンクx3台で挟み込み!
樹脂ケースの上下にヒートシンクを置くだけの簡単放熱です。
手でケースを触っても熱かったのでこれだけでも効果はありました。

→結果
温度:64℃、69℃
CPU:1.33GHz
安定駆動してしまいました!
1月の冷房無しの部屋なのでギリギリダウンしなかったのかもしれません。
夏場では放熱足りないかもしれません。。。


・フル稼働テストその3 専用(?)ヒートシンク駆動
上部ケース取り外し&専用(?)ヒートシンク取付けでフル稼働させました。
温度:57℃、63℃
CPU:1.33GHz
結構いい感じですw
一応持ち運びも出来るっぽいので実用性重視ならこのスタイルになりそうです。
欲を言えばもう少し温度を抑えて稼働させたいですが
通常の使い方であれば問題ないレベルかな。


・フル稼働テストその4 専用(?)ヒートシンク&CPU用ヒートシンクx3台駆動
上部ケース取り外し&専用(?)ヒートシンク取付けて、
CPU用のヒートシンクを3台使って挟み込んでフル稼働させましたwww
   201601052.jpg
結局コレですよwww

ただし温度を計測してみると
温度:43℃、48℃
CPU:1.33GHz

で安定しています。

201601053.jpg
キター!!
ここまでやれば発熱問題解消ですねwww
ヒートシンクを買った価値がありましたねw

ただし冬場なのでココまで温度を下げられましたが
真夏の日中はまだ辛いかと。。。
夏場はUSB扇風機を発動かな。
posted by イワ at 08:58| Comment(0) | スティックPC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする