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2015年08月12日

【Raspberry Pi】Raspberry Pi 2 Model BにOSをインストールしてみた。

先日届いたRaspberry Pi 2 Model Bですが、とりあえず定番のラズビアンをインストールしてみました。

秋葉原で買ったmicroSDHCカード 8GBですがやっと役に立ちました。
    

最近、大容量になってきていますがSDカードは消耗品と割り切るには
やっぱり8GBや16GBがいいですね。
SDカードの突然死について以前調べてみました。
最近のSDカードは高速化のため一度ざっくりと書込みを行ってからデフラグのような作業を行うため
ファイル容量の小さいファイルをコピーしつづけると書込み回数も増えて
死ぬらしいです。
産業用のSDカードはこのようなざっくりとした書込みをしないため速度は落ちますが
寿命は長いようです。
お値段も高いしその辺の家電屋さんでは扱っていないですけどね。

横道にそれましたが、OSをインストールただけでは定番の文字化けしましたwww
今回は日本語の文字化け対策SSH接続を行います。
さすがにHDMIが足りないのとキーボードをTVの前に置いておくと邪魔なので。orz

日本語化に関しては下記のリンクを参考にしました。
http://matome.naver.jp/odai/2143912465102321201

SSH接続は↓のサイトにもあるようにまずはIPアドレスを確認します。
http://matome.naver.jp/odai/2143918451841480701

IPアドレスは起動直後の画面にも表示されています。
あとはTera Termでラズパイと接続します。
http://osdn.jp/projects/ttssh2/

Tera Termを起動して、先ほどのIPアドレスを入力するだけです。
これでラズパイとコマンドのやり取りはできます。

で、これだけではつまらないのでxwindowsの画面上でも遠隔操作します。
今回はxwindows上でも使いたいので。

Windows側(PC側)はRealVNC Viewerをインストールします。
http://www.realvnc.com/download/viewer/

ラズパイ2側では下記のコマンドによりvncサーバーをインストールして画面サイズを決めます。
$ sudo apt-get install tightvncserver
$ vncserver :1 -geometry 1024x768 -depth 24
初回のみパスワードを設定します。

xwindowを使う際はtightvncserverを起動してから
RealVNCをPC側で立ち上げてIPとパスワードを入力すれば接続可能です。

あっさりつながりました。
…嘘ですwww

試行錯誤はありましたwww

まぁ結果的にこんなんです。

まだラズビアンで何をしたいのか固まっていないので
xwindowも自動起動にしていないのでtightvncserverも自動起動にしていません。
xwindowを使う際は多少手間ですが当面はこんな感じで2段階でSSH接続します。
そろそろバックアップとっておこうかなぁ。

NASにするにもHDDを置く場所を確保しなければいけないという罠があるしなぁ。
NAS化は下記のサイトに設定がありました。
http://matome.naver.jp/odai/2143918192837686101

ラズパイ用 電子工作入門キットでもポチってみようかなぁ。
    

あとは給料入ったらHDMI用の画面ですね。
5インチディスプレイのラズパイ向け画面とかあるようです。
     
ちょっと男前な空気がしますが面白そうですね。

画面付けて、ケースに穴開けて画面埋め込んでモバイルバッテリー内蔵して…
非常に楽しそうですがデカくなりそうな予感ですwww
posted by イワ at 11:29| Comment(0) | Raspberry Pi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする