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2015年05月22日

【TS抜き】TS抜きチューナーの天敵 「低温病」を調べてみた

TS抜きチューナー(PX-W3U3 V2.0)を使っていますが、
冬に買ってから運用を始め、無事に春を迎えることができました。
今年は低温病に悩まされることはありませんでした。
     

いまいち理解しきれていなかったので
低温病」を調べてみました。

他のサイトを調べていると
MonsterTV HDUSPX-S3U2などの
USB接続のチューナーでよく発生しているようです。
     


     


【低温病(もしくはUSB1.1病)の症状】
・専用テレビソフトを起動しても、ドライバー無いと怒られる。
・USBを抜き差しすると改善されることもある。
・デバイスマネージャーに「不明なデバイス」が表示されることがある。
などのUSBが正しく認識されなくなるようです。
オマケに同じPCで使っているUSB機器も正しく認識されなくなるという
残念すぎるオマケも付いてくるようです。。。

予約録画をしているため、このような事態が突然起こると非常に困ります。。。

【原因】
現在、ネットでの主な見解は
「低温時にUSBドライバの水晶発振器子が発振しにくくなる」ようです。
熱により水晶の劣化が進んだ結果だと推測されます。

【症状の確認方法】
USB機器を30〜40℃まで温めると正常認識する。



【今後の対策】
冬場はUSB接続かつアルミケースのHDDを載せて
保温しておく方がいいのかもしれません。
   

逆に夏場は、室温自体が上がるので
他のUSB機器と離して冷却に気をつけないといけません。
USBファンとかで強制空冷した方がいいかもしれませんね。
     

現状、PX-W3U3 V2.0での低温病の報告はないようですが、
V,1.0(無印)では低温病の発病が確認されています。
一説ではV2.0で改善されているという噂もありますが
発売から時間も経っていないので真偽は不明です。

PX-W3U3 V2.0で低温病が発病したら
都度、更新します。。。

posted by イワ at 11:58| Comment(0) | TS抜き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする